[PR]

ジャーナリスト・江川紹子さんに聞く 森友文書問題

 財務省の文書改ざんのニュースを聞いて、私たちが戦後、信頼してきた民主主義の土台が崩れた気がしました。政府が主権者である国民に対してうそをついてきたわけですから、何を信じたらいいのでしょうか。

58年生まれ。元神奈川新聞記者。坂本堤弁護士一家事件を機に、オウム真理教問題に取り組む。著書に「勇気ってなんだろう」など。

 怒りと言うよりも、ただ、ぼうぜんとしています。

 日本の戦後は、役所や裁判所が公文書をどんどん焼き捨てることから始まりました。役人や裁判官が身を守るためです。あれから70年余り。公文書保存のための法律も制定され、その大切さが広く理解されていると思ったのですが、まさか役人が文書に手を加えてしまったとは。

 情報公開制度も、意味をなしま…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも