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 アジのみりん干しや薄切りのタマネギ、千切りした大根……。地域の食材を挟んだヘルシーなサンドイッチを山口県萩市の女子中学生が考え、今月、市内のスーパーマーケットが販売した。あっという間に完売し、再販売を検討しているという。

 レシピを考えたのは、市立萩東中学校2年の三村京子さん(14)。萩市などでつくる「市の食育を支える会」が昨年4月上旬から9月1日にかけて「朝ごはんメニューコンテスト」でレシピを公募した。三村さんは学校の課題として応募。試作を重ねて「萩にゃんの具だくさん朝食サンド」を生み出した。

 萩特産の瀬つきアジのミリン干しを使った逸品で、骨とぜいごを丁寧に取り除いた身をメインの具に、千切りした大根と薄切りのタマネギをラッキョウ酢で合わせたものとニンジン、レタスを、バターを塗ったトーストではさむ。

 「調理時間30分以内」などの…

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