[PR]

 狛江市の高橋都彦市長(66)が市の複数の女性職員にセクハラ行為をしたとされる疑惑で、市議会が迷走している。この問題を議論する予算特別委員会の会場をめぐり、本会議場(傍聴席70)ではなく、より狭い特別会議室(同15)で開くべきだとする市議が現れ、13日に議会運営委員会を開き協議することになった。予算特別委はインターネット中継もない。他の市議からは「市民を閉め出すものだ」との反発も出ている。

 予算特別委の会場は、疑惑が表面化した1日の本会議で傍聴席がほぼ満席だったため、市議会事務局が欠席者を除く全市議に確認のうえ、通常の特別会議室から本会議場に変更。公式サイトでも告知した。

 ところが12日、女性市議の一人から「特別会議室で開くのが申し合わせのはずだ」との指摘が事務局にあり、議運で話しあうことにしたという。この市議は自民所属で、市議会では無会派として活動。自民は2012年と16年の市長選で市長を推薦した。

 一方、共産、民進、社民、生活…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら