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 龍ケ崎市の市街地活力センター「まいん」にある漫画図書館が、今年の9月末に閉館予定だ。3万冊近い漫画をそろえ、インターネットコーナーも併設されているが、少子化やネットの普及で利用者が減っていた。市はスポーツ健康施設に衣替えする計画だ。

 同センターは、竜ケ崎駅前商店街の一角にあった3階建ての銀行支店が移転した後、市がにぎわいづくりの拠点として改装。2000年、1階に約2万冊の漫画を集めて開館し、ネットが利用できるパソコン5台も備えた。「まいん」は、漫画とインターネットにちなんで名付けた。

 本の貸し出しはしないが、無料で閲覧でき、自由にネットも使えるため、ゲームなどを楽しむ小中高生らでにぎわい、01年度の利用者は延べ約6万8千人にのぼった。

 漫画は毎月、リクエストを含め…

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