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 1月に、このコーナーで紹介した「フリースタイルバスケットボール」。それを教えてくれた大阪籠球(ろうきゅう)会が2月に渡米し、NBAの公式戦で技を披露してきた。バスケの本場で、どんなパフォーマンスを見せ、何を感じてきたのだろうか。後日談を聞いてみた。

 まず、フリースタイルバスケットボールとは何か、おさらいをしておこう。

 学生の部活動やプロの「Bリーグ」のような5人による競技バスケとは違い、屋外(ストリート)のハーフコートで、少人数でもできるバスケを「ストリートボール」と呼ぶ。フリースタイルバスケは、その中の一つのジャンルだ。競技バスケのようにゴールを狙うのではなく、ボールを使って派手な技を見せ合ったり、音楽に合わせてダンスのように動いたり。バスケと大道芸が融合したようなパフォーマンスだ。

 大阪籠球会は、関西を中心に活動するストリートボールチーム。そのパフォーマンスチームが今回の主役だ。6人のメンバーは平日、それぞれが仕事や学業に励んでいる。全員で練習できるのは、金曜の夜だけ。渡米前日の2月9日も、深夜に大阪・アメリカ村にあるスタジオに集まり、練習をしてから、本物のアメリカに旅立った。

 米国での滞在は約1週間。本番…

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