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 2019年秋のラグビーワールドカップ(W杯)で5試合が予定されている大分市の大分銀行ドームに、県は高さ17メートルのW杯基準のゴールポストを設置し、13日、報道各社に公開した。

 今年6月9日には大銀ドームで日本―イタリアの代表戦が予定されており、このゴールポストが使われる見通しだ。県によると、これまで大銀ドームであった国内のラグビートップリーグなどの試合は、7メートルのゴールポストで開催していたという。