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 23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会に挑む乙訓(おとくに)高校(長岡京市)の選手が13日、同市役所を訪れて必勝を誓った。主将の中川健太郎くん(17)は「全員野球で精いっぱいプレーをして、乙訓高校の名前を全国に広めたい」と語った。

 訪れたのは、ベンチ入りする選手18人と市川靖久監督(35)ら。中小路健吾市長は「勝利をめざし、全力を尽くしてほしい」と激励した。

 市は2月、ふるさと納税による乙訓への寄付を募り始めた。すでに市内外の48人から計265万6千円が集まった。市川監督は「地元の方々らの声援でここまでたどり着けた。結果で返せるよう、しっかり準備したい」と話した。

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