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 松山市の高浜港、三津浜港と離島の忽那諸島を結ぶ中島汽船の新造船「ななしま」が13日、中島の大浦港で披露された。車いすスペースやバリアフリー席、エレベーターが設置され、災害時には水や電気を島に供給する機能も備える。16日から定期運航を始める。

 1987年に就航したフェリー「第二ななしま」が老朽化し、国などの補助を受けて新造した。同社の新造船は11年ぶりで、建造費は約11億円。全長55メートル、幅13メートル、総トン数765トン。旅客定員は494人。乗用車だけなら31台積める。

 船内は、車いすが通りやすい通路幅を確保し、車いすスペースは5台分、テーブルもあるバリアフリー席は24席ある。多目的トイレも備え、船内の案内表示は英語表記を加えた。

 災害時への対応も特徴で、断水…

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