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 財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんしていた問題について、東京都の小池百合子知事は13日、「若干ながら政府や行政に携わった1人としては言語道断。決して許されることではない」と強く批判した。

 都議会の予算特別委員会で、都議の質問に答えた。小池氏は、都の公文書管理についても「東京大改革の1丁目1番地は情報公開。情報公開をさらに進めるためには、その基盤である公文書の適正な管理が何よりも重要だ」と述べた。

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