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 ギネス世界記録で最大の種と認定されているオオミヤシの種が、宮崎市の県立青島亜熱帯植物園で展示中だ。大きいものは約35センチ、重さ約20キロにもなる。

 約50種類の珍しい種を集めて開かれている「おもしろいタネの展示会」の目玉。同園と50年以上の交流を続けるシンガポール植物園から寄贈された。

 ユニークな形を見た子どもたちからは「おしりみたーい」と笑い声が。同園職員は「春休みに親子で来て、ぜひ話のタネにしてみて」。4月15日まで。