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 回転ずしチェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーションは13日、ハンバーグなど洋食メニューの提供を始めると発表した。回転ずし各社は、すし以外のメニューを増やす動きを加速。競争が厳しさを増す中、ファミリーレストランなどの幅広い客層を取り込む狙いだ。

 提供するのは、イタリアンを意識した3メニュー。ラーメンの麺と魚介のだしを使った「カルボナーラ スパらッティ」(税抜き370円)や、トマトソースの「イタリアンチーズハンバーグ」(同250円)など。16日に全国約400店舗で売り出す。

 田中信副社長は「ファミレスの市場規模は回転ずしの倍。新商品を通じてファミレス利用者にも来店してもらいたい」。2012年から提供を始めたラーメンやカレーライスなどのサイドメニューは約50種にのぼり、売り上げの35%前後を占める。「今後もサイドメニューを増やし、すしを軸にしたファミレスにしたい」(商品開発担当マネジャー)という。

 くら寿司だけではない。回転ず…

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