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 城下町として知られる日南市の飫肥地区で、記念イベント「DENKEN WEEK」が開かれている。武家屋敷に伝統芸能などをテーマにした立体映像を投影するプロジェクションマッピングが好評で、観光客を楽しませている。

 地区が九州初の国の重要伝統的建造物群保存地区(デンケン地区)に指定されて40年になるのを記念したイベントで、市などでつくる協議会が主催。プロジェクションマッピングは、武家屋敷の豫章(よしょう)館の障子に、江戸時代から伝わる伝統芸能「泰平踊(たいへいおどり)」や伝統弓術の四半的(しはんまと)などの歴史・伝統をカラフルな色と迫真の映像で表現する。約6分間で無料。初日の10日夜は、観光客や地元住民ら数百人が屋外から鑑賞した。

 市によると、日曜日の11日には、約800人が鑑賞するなど連日プロジェクションマッピング会場には国内外から大勢の観光客が訪れている。

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