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 佐渡トキ保護センターは13日、人工飼育されているトキによる今年最初の産卵を確認したと発表した。雄は6歳、雌は9歳年上の15歳で、同センターは「このペアは過去にも何羽ものひなを育ててきた、実績ある夫婦」とたたえている。

 同センターによると、13日午前7時25分ごろ、同センター野生復帰ステーションの繁殖ケージをモニター観察する職員が産卵を確認。先月中旬から繁殖に向けた行動の「擬交尾」が見られ、今月4日には交尾が確認されていた。

 国内で分散飼育しているトキの中で、このペアは昨年も最初に産卵し、計3羽のひなを育てた実績がある。トキの寿命は15~20歳と言われ、15歳の雌にとっては高齢出産。今回の産卵は、同センターにとっても朗報となった。

 雄と雌が交互に巣の中に置かれ…

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