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 春の京都非公開文化財特別公開が27日から10日間、京都市と京都府八幡市の19カ所で開かれます。今回は、戊辰戦争・明治維新150年が大きなテーマです。俳優・タレントで、画家としても活躍する片岡鶴太郎さんが、公開される寺などを訪ね、文化財を守り伝えていくとはどういうことなのかについて、あらためて考えました。特別番組「春の京都・眠れる秘宝2018」は、15日午後1時からBS朝日で放映されます。

◆龍吟庵

 紅葉の名所・東福寺(京都市東山区)。今回の特別公開の期間中は、新緑の青もみじが美しい。

 境内の東側にかかる偃月橋(えんげつきょう、国重要文化財)の先に、塔頭(たっちゅう)の龍吟庵(りょうぎんあん)がある。

 東福寺の第三世住持(じゅうじ、住職)で、鎌倉時代に南禅寺を開いた大明国師を開山とする。

 室町時代に建てられた国宝の方…

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