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 五輪で大活躍したカーリング女子の選手が、青森にやってきた。日本ミックスダブルスカーリング選手権が14日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで開幕。藤沢五月選手ら平昌五輪で日本勢初の銅メダルを獲得した「LS北見」の選手3人が出場するとあって、会場には長い列ができた。

 会場では、256席の観客席が試合開始前にほぼ満席になった。午後2時ごろ、平昌五輪で司令塔となるスキップを務めた藤沢選手の試合が始まると、観客はカメラやスマートフォンを取り出して写真や動画を撮りながら、熱心に試合の行方を見守っていた。

 今大会の観戦には、事前予約制の有料チケットが必要。県カーリング協会は大会5日間で計約1500枚を用意したが、すべての試合日程の予約が埋まった。この日、会場の外には「当日券はありません」と高さ1メートル以上の立て看板が設置された。ただ、チケットは自由席のため、午後0時半の開場直前には約100人が列を作った。一番乗りの会社員男性は(48)は秋田から車で来たという。

 五輪をテレビで見て興味を持っ…

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