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 日本列島は14日、朝から青空が広がり、各地で気温が上昇した。気象庁によると、首都圏は4月上旬から5月上旬並みの暖かさに。午後1時の気温は東京都心部で20・7度、横浜市で20・2度、さいたま市で21・8度、前橋市では23・5度など、各地で軒並み20度を超えた。本州を中心に東から高気圧が張り出して暖かい空気が入り込み、15日も春の陽気が続く見込みという。

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 東海地方は14日、広く高気圧に覆われ、各地で気温が上がり、3月下旬から5月上旬並みの暖かさとなった。

 気象庁によると、午後1時までの最高気温は、三重県松阪市22・9度となり、名古屋市21・8度、岐阜市21・0度で、いずれも今年の最高気温を記録した。

 JR名古屋駅近くの交差点では、コートを脱いで歩く女性の姿が見られた。気温の上昇でスギ花粉の飛散量も増え、マスク姿の人も目立った。このぽかぽか陽気は15日も続く見込みだ。