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 日本穀物検定協会の食味ランキングで、魚沼コシヒカリが最高評価の「特A」から外れたのを受け、県は14日、南魚沼市の南魚沼地域振興局で「第1回魚沼米対策検討会議」を開いた。要因分析を踏まえ、出席者らが対応策を話し合った。今後も田植え時期までに2回、技術対策などをテーマに会議を開く。

 魚沼コシヒカリを生産する7市町やJA、生産者、集荷業者の担当者らが出席。冒頭、会議の座長を務める小幡武志・魚沼地域振興局長が「おいしい米という信頼を維持するため、改善すべきは改善していきたい」とあいさつした。

 特A落ちに関しては、「衝撃を受けたが、動揺することなく土づくりや肥培管理に一丸で取り組む」(十日町市)、「昨年は日照不足や刈り取りの遅れがあった。規模拡大やコストカットで細部に手が届かない面があったかもしれない」(農家代表)などの意見があった。

 また、取引先の反応として、集…

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