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 秋田県内の看護師の約8割が慢性疲労を抱え、鎮痛剤などの薬を常用している――。県医療労働組合連合会(県医労連)が、看護職員に対する労働実態調査の結果を発表した。人手不足や過重労働のため、仕事を「辞めたい」と答えた人も8割に迫った。

 全国調査の一環で、県内では昨年5~7月、看護職員1620人から回答を得た。そのうち、1年前より仕事量が「増えた」人は67・2%、次の勤務までの間隔が12時間未満の人は計74・4%を占めた。

 こうした状況から、「疲れが翌日に残る」「休日でも回復しない」などの慢性疲労を訴えた人が計79・3%に上る一方、常用している薬が「ない」は21・6%にとどまった。心身の不調を抱えながら勤務する状況がうかがえる。

 仕事を辞めたいと「いつも思う…

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