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 11月の米連邦議会中間選挙の行方を占う東部ペンシルベニア州の下院第18選挙区の補欠選挙の投開票が13日あり、民主党が共和党をわずかに上回った。同選挙区は、トランプ大統領の熱狂的な支持層である白人労働者が多いラストベルト(さび付いた工業地帯)の一角。共和党の苦戦は、議会選への「トランプ旋風」の影響力に限界があることを露呈した。

 開票の結果、民主の元連邦検事コナー・ラム氏(33)が11万3111票(得票率49・8%)、共和の州議会議員リック・サコーン氏(60)が11万2532票(同49・6%)で、わずか579票差。ラム氏は14日未明に勝利宣言した。

 だが、米メディアによると約4千票の不在者投票について、再集計するという。このためサコーン氏は「戦い続ける」として敗北を認めず、正式に勝者が決まるには全ての票について再集計する可能性も残る。

 しかし、「サコーン氏は簡単に…

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