[PR]

 ドイツ連邦議会は14日、キリスト教民主同盟(CDU)のメルケル党首を首相に選び、第4次メルケル政権が正式にスタートした。2021年の任期満了まで務めれば、在任期間はコール元首相(在任1982~98年)と並び、歴代最長の16年となる。

 昨年9月の総選挙以降、連立協議が難航。議会第2党の社会民主党(SPD)との連立が4日、最終的に決まり、財務相や外相という枢要ポストをSPD出身者が握ることになった。

 連立協定書の7割はSPDの主張が占め、有期雇用の制限など経済界が反発する項目が並んだ。だが、政策が実現しなければSPDの連立離脱を招きかねず、メルケル氏は難しいかじ取りを迫られる。

 2015年以降、100万人以…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも