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 日中韓台湾の女流トップ棋士ら8人が優勝を争う囲碁の世界戦「ワールド碁女流最強戦2018」が14日に開幕し、東京・市ケ谷の日本棋院で1回戦4局が打たれた。日本勢では藤沢里菜女流三冠(19)が4強に進出。15日の準決勝で台湾代表の黒嘉嘉(コク・カカ)七段(23)と対局する。日本での女流棋士の世界戦は初めて。

 ほかに4強に進んだのは、中国の於之瑩(オ・シエイ)六段(20)と韓国の崔精(チェ・ジョン)九段(21)。藤沢女流三冠と並ぶ日本囲碁界“2強”のひとり、謝依旻(しぇい・いみん)女流本因坊(28)は於六段に敗れ、終局後も30分以上席を立てなかった。向井千瑛(ちあき)五段(30)は崔九段に、牛(にゅう)栄子二段(18)は黒七段に敗れた。

 日本勢でただ1人残った藤沢女…

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