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 横浜市は15日、JR関内駅近くの市教育文化センター跡地(同市中区)に、関東学院大学が新キャンパスを開設すると発表した。2500人超の学生が学べるだけでなく、カフェやスポーツ施設、コワーキングスペースなど、一般の人も利用できるという。2022年4月に開校予定。

 市や同大によると、延べ床面積は約2万5千平方メートルで、地上17階、地下2階。6~17階に大学が入る。地下1階にはブックカフェ、1階にはボルダリングができるスポーツ施設などを設ける。2~3階にはホールやギャラリー、4階にはコワーキングスペースや企業と研究の連携を図るための相談窓口、5階にはタブレット端末でデジタル書籍が読める図書室なども入る。地下1階~地上5階は一般利用ができる。

 同大は横浜・金沢八景キャンパス(同市金沢区)、横浜・金沢文庫キャンパス(同区)、湘南・小田原キャンパス(小田原市)の3カ所にキャンパスを設けている。新設するキャンパスには、社会科学系の学部が入る予定で、それに伴って学部再編も検討している。

 市は昨年10月~今年1月、教…

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