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 JR九州が普通列車の大幅削減を打ち出したダイヤ改定の運用が17日、始まる。日豊線宮崎―鹿児島中央間の特急のワンマン運転導入や、大分―宮崎空港間の一部特急で導入済みのワンマン運転の本数拡大も実施される。県は改定の影響を注視していく方針。

 県によると、日豊線の普通列車は重岡・市棚―延岡間で上下5本、都城―国分間で昼間の上下2本、高鍋―宮崎間の夜間の下り1本がそれぞれ削減される。夜間の上りの東都農行きが延岡行きとなる区間延長が1本。日南線の普通列車は上下3本が削減され、運転区間の短縮は7本。油津発南宮崎行き列車が朝に1本増発。吉都線は上下5本の削減。削減が当初示されていた都城発吉松行きの最終列車は高校生の通学の足を確保するため平日に運行されることになり、復活した。

 特急のワンマン運転は、宮崎―鹿児島中央間の1日24本のうち4両編成の20本で導入される。案内係員が1年間乗る。大分―宮崎空港間の特急のワンマン運転は1日38本のうち14本で実施されているが、20本に増える。

 開会中の県議会では、減便問題…

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