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 江府町は23日、県内で最も古いことなどから旧江府中学校跡地に建設する新庁舎案を町議会の特別委員会に示した。3案のうち町民から要望が多かった大山が望める給食センターに隣接する場所の案を了承した。今後は2020年度の完成に向けて実施設計に入り、町民にも説明するという。

 町によると、跡地は約1万平方メートルあり新庁舎は2階建てで延べ約1950平方メートルとする。鉄筋コンクリート造りを想定し、議場は固定席を設けずに多目的会議室と兼用にする。駐車場は120台を確保し、敷地内に小中学校の給食センターがあることで災害時の炊き出しもできるとしている。

 町は当初、町内4カ所に分散している防災などの部署を1カ所に集約する方針だったが、江尾診療所と一体的な福祉保健課は利便性が高いJR江尾駅前に残す方が得策として現在地に残す。総事業費は10億円程度を見込み、庁舎建設のための基金と後年度に国からの交付税措置がある起債でまかなう。

 今後は国道181号からの進入…

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