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 彦根市後三条町の下着メーカー「美成産業」が立ち上げた中高年向け補整下着ブランドが、注目を集めている。窮屈な「矯正下着」ではない快適な着心地を目指していて、売り上げは好調だ。

 ひこね繊維協同組合(彦根市)によると、市内には戦前、足袋のメーカーが集積していた。戦後に洋装が主流になったため、縫製技術を生かして大手下着メーカーの下請け製造を手がけるようになったという。

 市内には今もブラジャーやコルセットなど、女性の体を美しく整える下着(ファンデーション)製造を得意とする企業が十数社集まる。美成産業はそんな企業の一つだ。かつては自社工場で縫製していたが、流通大手との取引で販売規模を拡大。中国などで製造するようになった。そんな中、下請けから脱却しようと、高機能・高付加価値の「彦根ブランド」づくりを思い立った。

 2016年2月に、下着デザイ…

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