[PR]

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルに輝き、66年ぶりの五輪連覇を達成した仙台市出身の羽生結弦選手(23)の地元パレードが、4月22日を軸に検討されていることがわかった。場所は仙台市青葉区の東二番丁通で調整中という。

 パレードは2014年のソチ五輪と同様に、仙台市と県、県スケート連盟が日程などを検討してきた。場所は前回にならう方針で、現在関係機関の間で調整が進められている。

 ソチ五輪後のパレードでは、県民やファンら約9万人が沿道に詰めかけた。今回も大勢の人出が予想される。

 村井嘉浩知事は2月の定例記者会見で「県民挙げてお祝い申し上げたい」。仙台市の郡和子市長も取材に「あきらめずに前を向く大切さを教えてもらった」と絶賛していた。