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 阿南工業と新野の県立2高校が再編統合し、4月に県立阿南光高校が開校する。県内初の農工商が一体化した高校で、徳島大や地元企業とも連携した教育を目指すという。無菌状態で植物を培養できる実習室やLED植物工場を備えている。

 阿南光高校は阿南工業の敷地の「宝田キャンパス」(阿南市宝田町)と、新野の敷地の「新野キャンパス」(同市新野町)からなり、両キャンパス間(約12キロ)をスクールバスで行き来する。

 宝田キャンパスには、鉄筋コンクリート造4階建て(延べ約7387平方メートル)の新校舎が建てられた。校舎には、無菌状態で植物培養ができる「バイオテクノロジー実習室」や、加工食品の開発などを学ぶ「フードデザイン実習室」がある。阿南市の指定避難所にもなっており、水や非常食の備蓄倉庫、太陽光パネル、自家発電装置などを備える。

 農業実習などで使う「新野キャ…

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