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 朝日新聞社の17、18日の世論調査で安倍内閣の支持率が急落した背景には、これまで支持が厚めだった働き盛りの男性、若年・中年層の支持が離れたことが大きい。これまでも支持が相対的には高くなかった女性、無党派層の不支持の増加も目立つ。

 内閣支持率の変化をみると、前回2月の調査では「支持する」の方が多かった男性も、今回は「支持する」38%(2月調査50%)、「支持しない」46%(同35%)と、支持・不支持が逆転。女性は前回調査では支持・不支持が拮抗(きっこう)していたが、今回は「支持する」25%(同37%)、「支持しない」51%(同38%)とその差は広がった。

 年代別に先月と今月の支持率を比較すると、18~29歳は54%→34%▽40代は46%→33%▽50代は43%→30%と、とくに若年・中年層の支持率下落が激しい。

 無党派層でも、「支持する」1…

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