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 「魔法の瓶を手に入れよ」「鷹匠(たかじょう)の家を訪ねよ」――。次々出される指令を自分たちで解決しながら、自然の中で算数や理科などを学ぶ勉強会が18日、天童市田麦野であった。市内の小学生ら16人が参加した。

 「こっちかも」「あった」。雪に覆われた田んぼの上を、メジャーを手にした子どもたちが走る。手元には二等辺三角形を組み合わせた図。この図を手がかりに、雪の下に隠された「魔法の瓶」を見つけるという指令だ。「三角形の2辺の長さは同じ」というヒントをもらい、子どもたちは目印からの距離を測って探し当て、協力してスコップで掘り起こした。

 ほかにも、社会科の勉強で、田麦野に住む鷹匠を訪ねて仕事や生き物について話を聞いた。理科では、大木の下で枝に触れながら、堅い木やいい匂いのする木があることを学んだ。

 「やまがたこどもアトリエ」が…

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