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 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん問題が政権を直撃し、内閣支持率が急落した。自民党内には強気と弱気が交錯し、「安倍1強」の空気は一変。来夏の参院選に向け、危機感も広がり始めている。

 財務省が文書の書き換えを認め、意図的改ざんが明らかになってから初めての週末。地元選挙区に戻った自民党議員は、これまでにない有権者の厳しい視線を感じたようだ。

 衆院福岡2区選出で当選3回の鬼木誠氏は18日、福岡市中央区で国政報告会に臨んだ。「決裁文書の改ざんは間違いない事実で重大な問題だ。誰が責任を取るのか」。子連れの男性やお年寄りら約50人を前に、こう切り出した。

 安倍晋三総裁のもとで小選挙区…

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