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 星空の美しさで知られる岡山県浅口(あさくち)市で「宇宙カレー」が誕生した。宇宙を思わせる漆黒のルー。24日から、市内にある岡山天文博物館で販売される。

 地元高校生がオレンジ色の火星、黄色の金星、黒色のブラックホールをイメージしたカレーを試作。「最も宇宙っぽい」黒色を市内の業者が商品化した。

 税込み540円。竹炭を混ぜた真っ黒なルーは一見奇妙だが、業者は「牛肉とタマネギの甘みでマイルドな辛さ」。深みのある味で市のPRになるか。