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 京都府京田辺市の民家で住人の大塚繁昭さん(85)が胸を刃物で刺され、殺害されていた事件で、京都府警は19日、50代の長男について殺人容疑で逮捕状を請求したことがわかった。捜査関係者が明らかにした。長男は行方がわからなくなっていたが、18日に広島県内で発見したという。

 捜査1課によると、大塚さんは12日、居間で血を流して倒れていた。同日午前9時~午後6時に死亡したとみられ、手には防御した時に負った切り傷があった。