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 日米の友好と平和を願って91年前に「青い目の人形」を贈った米国人宣教師の孫夫妻が19日、日野町立日野小学校を訪れ、妹にあたる人形を寄贈した。

 今回人形を贈ったのは、米メリーランド大教授のシドニー(通称デニー)・ギューリック3世さん(81)と、同じく同大教授で妻のフランシスさん(76)。

 デニーさんの祖父は、約20年間日本に住んだ親日家。日米関係が悪化したことを心配し、ひな祭りに着目して親善の人形を贈ることを思いついた。1927年に全米に呼びかけて集まった約1万2千体の「青い目の人形」を、日本各地の小学校や幼稚園に贈った。県内には135体が届けられ、今も4体だけが残っている。

 日野小にも「先代」の人形が今…

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