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 男子プロバスケットボールのBリーグで、シーホース三河がまた連勝街道を走っている。シーズン前半にリーグ新の16連勝を記録した後、不調の時期があったが、2月から再び勝ち続けて12連勝中だ。ダントツの首位に立つ中地区の優勝にマジック3。最短で25日にも決まる。

 12連勝となった18日の渋谷戦で、日本代表の中心選手の比江島は26得点。3点シュート2本を含むフィールドゴール9本とフリースロー6本を100%決めた。その前の試合までは、金丸が4試合続けて20得点以上。司令塔の日本代表・橋本、円熟味を増した41歳の桜木ジェイアール、新戦力の日本代表候補・西川らタレントぞろいで得点を重ねるが、連勝を支えるのは防御への意識だ。

 鈴木ヘッドコーチ(HC)は今回の連勝が始まった2月、こう話していた。「ディフェンス(防御)の意識が高まってきた。たくさん点を取る選手がいるのでオフェンス(攻撃)は無理しないで、チームで終盤にしっかりしたディフェンスができるようになった。競っている時に勝てるようになってきた」。渋谷戦も終盤に追い上げられたが、4点差で逃げ切った。

 昨年9月の開幕2試合目から1…

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