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 各地の有名建築物を模した「メルヘン建築」が観光名所になっていた小矢部市が、新たなメルヘンの街づくりを進めている。老朽化などで閉鎖されるメルヘン建築があり、建物だけではなくコスプレイベントなどを催して、「子どもから大人までが喜び、わくわくするような明るくかわいい街」を目指す。

 市では1976年から、建築士でもあった故松本正雄元市長が「メルヘンの街づくり」を推進。イギリスのオックスフォード大やオーストリアのシェーンブルン宮殿、東京大の安田講堂などを模した公共施設を整備した。現在は小中学校など35棟がある。

 ただ、メルヘン建築も雨風で外壁の塗装がはげ、汚れが目立つようになった。さらに少子化で廃止される保育所や小学校が出てきた。28日には市立石動幼稚園(小矢部市城山町)が閉園した。

 建築物だけではないメルヘンの…

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