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 自動運転車の走行試験で歩行者が亡くなる初めての事故が、米アリゾナ州で起きた。配車サービスの世界最大手、米ウーバー・テクノロジーズが開発を進めていた車両だ。記者は今月、ウーバーの自動運転の開発拠点がある米東部ペンシルベニア州ピッツバーグの公道で、事故車と同型の自動運転車に試乗した。

 車両のベースはスウェーデン・ボルボの高級スポーツ用多目的車(SUV)で、雪がちらつく中を20分ほど移動した。信号や標識が多く、車や歩行者が行き交う古い市街地を難なく通り抜け、急カーブの坂道もスムーズに上り切った。

 ほぼ真っすぐな道を走行中、車が急ブレーキをかける場面があった。数十メートル先に、横断歩道のない路上を横切る歩行者を感知したのだ。すぐ前の車が路肩に寄ろうとすると、その後方でじっと動かず待っていた。

 人の運転に比べ、かなり慎重に…

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