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 インターネット回線などのICT(情報通信技術)の環境が整備され、本来のオフィスや顧客と離れていても仕事ができる「テレワーク拠点」が21日、田村市船引町にオープンした。市内にUターンしたり、Iターンしたりする人たちの仕事場になると期待されている。

 8年前に閉校した旧石森小学校の校舎を改修。整備費2775万円は全額、総務省の「ふるさとテレワーク推進事業」の補助金でまかなわれた。この事業でテレワーク拠点が整備されたのは、県内で初めて。

 拠点は「テラス石森」と名付けられた。進出企業が独占的に使う「サテライトオフィス」と、個人も使える「テレワークセンター」が設けられ、テレビ会議システムなどを備える。今後は託児スペースやカフェも設けていくという。

 事業で市と組んだ広告会社「ジ…

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