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 サイクリング人気の高まりを受け、愛好家が快適に楽しめる環境の整備に関係者が本腰を入れている。西日本では「瀬戸内しまなみ海道」がサイクリングの聖地として地位を確立するなか、県は他県とも連携し、訪日外国人も含む需要の取り込みを図る。

 「全国初! 駅直結サイクリング拠点施設」。県は先月末、こんなうたい文句の「りんりんスクエア土浦」をJR土浦駅の駅ビルに開いた。

 駅ビルは地上5階地下1階建て。地下1階に更衣室やシャワー、コインロッカー、貸自転車、駐輪場などを備え、1階には国内外メーカーの300台を取りそろえたサイクルショップが入る。事業費の3億1700万円は、県と土浦市が折半した。

 県は新施設を、全長180キロ…

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