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 平昌五輪カーリング女子で日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見の祝賀パレードが21日、地元の北海道北見市で開かれた。本橋麻里主将やスキップの藤沢五月選手ら5人の選手が、パレード車から沿道の観衆に手を振って応えた。

 出発式では選手が一人ずつ紹介され、パレード車に乗り込んだ。「銅メダルおめでとう」などの垂れ幕がかかる600メートルのコースを、約40分間かけてゆっくりと走行した。観衆から祝福やねぎらう声がかかる中、本橋、藤沢、鈴木夕湖、吉田知那美、吉田夕梨花の5選手は笑顔で車から乗り出すように手を振ったり、大きな声で返したりしていた。(石間敦)