拡大する写真・図版 カーリングの混合ダブルス日本選手権で、石の軌道を見つめる山口剛史(右)と、氷を掃く藤沢五月

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 「そだね~」と言った後、カーリング男子の山口剛史(33)=SC軽井沢ク=は一瞬はにかんだ。女子の藤沢五月(26)=LS北見=とペアを組んで出場した18日の混合ダブルス日本選手権準決勝。対戦相手の清水徹郎(31)=SC軽井沢ク=はすかさず、「出た、キラーワード」と小声で突っ込んだ。

 LS北見が平昌(ピョンチャン)五輪で繰り返して話題になった「そだね~」を山口が連呼した場面は、「『そだね~』を考えた(LS北見の吉田)知那美ちゃんは天才だと思う」というコメントとともに、この日のテレビニュースでも繰り返し放送された。山口の狙い通り、だろう。

 注目を集めなければいけない理…

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