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 フィギュアスケートの世界選手権第3日は23日(日本時間24日午前)、イタリア・ミラノで女子フリーがあり、樋口新葉(わかば、17)=東京・日本橋女学館高=が銀メダル、宮原知子(さとこ、19)=関大=が銅メダルを獲得した。世界選手権で日本選手2人が表彰台に上るのは、安藤美姫が優勝し、浅田真央が2位になった2007年東京大会以来11年ぶり2度目。

 樋口は完璧な演技を披露して、ショートプログラム(SP)8位から一気に順位を上げた。宮原は転倒があったが大崩れせず、SPの3位の順位を守った。

 平昌五輪銅メダルのケイトリン・オズモンド(22)=カナダ=がSP4位から逆転で初優勝した。(ミラノ=後藤太輔