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 千葉県浦安市が、東日本大震災で液状化被害を受けた住宅の一部で行う対策工事を中止する方針を決めたことが24日、わかった。同日開いた対象地区の住民説明会で明かした。全戸の同意が得られる見通しが立たず、工事の継続は困難と判断した。

 中止するのは、同市舞浜3丁目の393戸の液状化対策工事で、市が工事を予定している3地区471戸の約83%を占める。

 市は2016年12月に本格着工したが、翌月、埋め立ての際に使った化学繊維「ドレーン材」が見つかり工事を中断。今年1月、住民の自己負担額を据え置き、追加費用を国の復興交付金で賄う案をまとめた。

 ただ、この案では道路にプラン…

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