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 平昌五輪のスノーボード女子ハーフパイプに出場した今井胡桃(くるみ)選手(18)が25日、岐阜県郡上(ぐじょう)市高鷲町西洞のスキー場、高鷲スノーパークで滑走中に他の利用者と衝突し、頭部打撲や右胸血気胸の重傷を負った。

 県警によると、今井選手は25日午前10時20分ごろ、スノーボード専用の上級者向けハーフパイプを利用中、ほぼ同時に滑り始めた京都市の派遣社員の男性(47)と交錯したという。男性も左足打撲などのけが。

 今井選手は長野県上田市出身。平昌五輪は15位で予選敗退だった。