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 利用者5千万人分の個人情報が不正に流出した疑いがもたれている米フェイスブック(FB)社が25日、新聞に謝罪広告を掲載した。FBからの広告引き揚げや、FBの利用をやめようとの呼びかけも起きており、同社は不信感の払拭(ふっしょく)に必死だ。

 「信頼を裏切ってしまった。きちんと対応しなかったことを謝罪します」

 25日、FBは最高経営責任者のザッカーバーグ氏の名で米ニューヨーク・タイムズ紙などに全面広告を出した。

 英選挙コンサルティング会社がFBから5千万人分の個人情報を不正取得したとされる疑惑は、FBが持つ膨大な個人情報の管理の甘さを浮き彫りにし、大きな批判を浴びている。同氏は21日、自身のFBへの投稿で経緯を説明し、再発防止策を表明しているが批判は収まらず、謝罪に追い込まれた。

 2016年の米大統領選では、…

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