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 桜が終わると…… 色とりどりの「花リレー」がスタートします!!

 桜の開花が早かったとは言え、まだ遅咲きの桜は楽しめる京都。桜もイイですが、私がお薦めするのは、これから梅雨までの京都です。

 春、そして初夏の花が陽気を感じ、それぞれが主役となる時期をまるでわきまえているかのように、リレーしていきます。赤・黄・青・白・紫と色とりどりの華やかでかれんでダイナミックな花のリレーを今回はご紹介します。

桜からバトンを受けるヤマブキ

 まず桜からバトンを受ける「花リレー」の2番手は「黄色のヤマブキ」。名所は松尾大社や城南宮など。水辺に咲く花ゆえ、水面と黄色がなんとも爽やかです。

 松尾大社はお酒の神様、お守りも「お酒を造る人、売る人、呑む人」と分けて授与してくださっています。もちろん、私は呑む人「おいしくお酒がいただけますように……」とお願いも忘れません。今年は4月10日~5月5日が「山吹まつり」です。

 そしてヤマブキも咲く城南宮。こちらの社には神苑があり、たくさんの種類の草花がエリアごとに咲いています。タイミングがよければ、同日にヤマブキ、ツツジやサツキ、フジの競演も観賞できます。

要の三番手はキリシマツツジとフジ

 さてリレーの3番手は、情熱的な「真紅のキリシマツツジ」の長岡天満宮です。

 八条ケ池に架かる水上橋の参道の両側に2・5mほどの丈のキリシマツツジがズラリ。その真紅のトンネルを歩いて本殿へと向かいます。

 周囲の景色を遮断する真紅のトンネルに包まれ、ドキドキします。公式HPでは、南面、北面と開花具合をエリアで丁寧に発表してくださるので、タイミングを外さず伺えるのも親切です。

 天満宮ゆえ、学問の神様、学生…

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