2018年4月1日05時05分
4月から暮らしに関する様々な制度やサービスが変わる。医療や介護では保険料や窓口負担が増え、食品の値上げも相次ぐ。家計には厳しい春となりそうだ。
高齢化で膨らむ医療費の財源をまかなうため、75歳以上の一部の人の保険料が上がる。入院時の食事代の自己負担額は1食100円上がって460円になる。
介護保険料も3年ぶりに見直される。サービスの公定価格のアップに利用者の増加が加わり、65歳以上の保険料は平均で月数百円上がる見通しだ。
食品は原料費や人件費の上昇などを受け、業務用ビールや牛丼などが値上げされる。ワインは大手5社が一部を5%ほど上げる。
契約社員やパートなど有期契約を繰り返す人の雇用を安定させるため、「無期転換ルール」も始まる。企業との有期契約が計5年を超えた場合、労働者が申し込めば、期間の定めのない雇用契約に転換される。
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朝日新聞社会部