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 豊田市内のお勧めの場所をまとめた観光マップを、中京大学の学生たちが作った。重視したのはネットで話題になりやすい「インスタ映え」。「若者ウケ」を狙って、あまり知られていない場所も登場させた。

 「とよたツーリズムマップ」はA2判両面の折り畳み式で、名所旧跡、施設、店の計27カ所を地図とともに紹介。インスタグラムから撮影者の承諾を得た写真も載せている。「女子会」「カップル」「ファミリー」を対象にした推奨の巡回コースもある。店については「SNS映えするお料理」「ディナーメニューも充実」などと記した。

 作ったのは中京大学総合政策学部(名古屋市昭和区)の宮川正裕教授のゼミ生12人。研究提案が市に採択され、委託を受けて製作した。事業費は約30万円。

 学生たちは、ガイドブックやイ…

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