[PR]

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が25日から28日まで中国を非公式に訪問し、北京で習近平(シーチンピン)国家主席と会談した。両氏は伝統的な中朝の友好関係を継続し、首脳の相互訪問や特使の派遣などで交流を強化することで一致。来月の南北首脳会談や5月末までの実現を目指す米朝首脳会談についても協議し、正恩氏は「南朝鮮(韓国)と米国が我々の努力に善意で応え、平和の実現に向けて段階的な措置をとれば、非核化の問題は解決できる」と述べた。

 正恩氏が乗っているとみられる特別列車が中朝国境を越えた後の28日朝、中国国営新華社通信や朝鮮中央通信が報じた。

 正恩氏は2012年4月に朝鮮労働党第1書記(後に委員長)に就任してから初めての外遊で、最高指導者としての訪中も初めて。李雪主(リソルチュ)夫人も同行した。北朝鮮の最高指導者が北京を訪問したのは、11年5月の正恩氏の父、金正日(キムジョンイル)総書記以来で7年ぶりとなる。

 新華社通信によると、正恩氏は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも