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 県中部農業事務所が27日、土地改良区を紹介する13種類のカードの無料配布を始めた。県内約30のダムで配布しているダムカードが全国的に注目されたことにあやかって昨年、同事務所は灌漑(かんがい)施設カードを作ってみた。これが若い人たちの関心を集めたため、今度は「土地改良区版」を企画した。各改良区を訪問すると1人1枚もらえる。

 灌漑施設を紹介するカードは昨年3月に10種各千枚作った。約1年で残りは半分以下となり、すでにすべて配布したものもあるなど反応は上々。「低予算で効率の良いPRになった」と今回、土地改良区カード13種各1200枚を作って、無料配布することにした。予算は約40万円。

 カードはいずれも横8・8センチ、縦6・2センチ。ダムカードや灌漑施設カードとほぼ同じ大きさで、収集しやすくした。表面に施設の写真や名称が書かれ、裏面には所在地や設立年月日などの基本情報が掲載されている。

 土地改良区は土地改良法に基づ…

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