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 春の観光シーズンを前に、鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶ八幡平アスピーテラインで除雪作業が急ピッチで進んでいる。青空が広がった28日、除雪作業が一般公開された。今年は4月15日に開通予定で、雪壁の間を縫うように走る「雪の回廊」が楽しめる。

 アスピーテラインは全長27キロの山岳道路。積雪のため、昨年11月6日から冬期間の通行止めになっている。鹿角地域振興局によると、今年は今月6日から鹿角市後生掛で除雪作業が始まった。27日まで7キロを除雪し、岩手県境まで2・8キロを残すだけになった。

 作業は重機6台を使う。雪を掘り起こし、ブルドーザーが寄せた雪をロータリー除雪車が吹き飛ばして、1日700メートルほど進む。雪壁は標高1400メートル付近が最も高く6・5メートルほどで、例年並みだという。

 見学に参加した鹿角市の石坂康…

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